ブログを引っ越しました。
身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド・ヨガ 追加WS
身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド・ヨガの追加WSをさせて頂きます。
前回、かなりのキャンセル待ちがあった事や、開催場所が神奈川ということもあり、
参加を見送った方もいたと聞いています。
そして、前回のアンケートからも、多数の方から面白い企画だと、お誉めの声も頂いています。
そんな訳で、今回は都内、市ヶ谷の燕studioという所で、やってみようとなりました。
前回の反省点も踏まえ、より洗練された内容で、皆さんとの時間をシェア出来たなら嬉しいです。
ヨガ解剖学という未成熟の分野に興味を示してくれるヨギーニには、いつも感謝と感動があります。
そして、知識という力を身に纏いながら、無意識に流れるようにアヌサラヨガを堪能してみて下さい。
今回は、素人デザインなのですが、
想いをこめて、フライヤーまでデザインしてみました。


日時 2010年7月17日 土曜日 12-16(開場11時45分)
場所 市ヶ谷 燕studio
料金 9,000円
お申し込みはコチラまで〜
前回、かなりのキャンセル待ちがあった事や、開催場所が神奈川ということもあり、
参加を見送った方もいたと聞いています。
そして、前回のアンケートからも、多数の方から面白い企画だと、お誉めの声も頂いています。
そんな訳で、今回は都内、市ヶ谷の燕studioという所で、やってみようとなりました。
前回の反省点も踏まえ、より洗練された内容で、皆さんとの時間をシェア出来たなら嬉しいです。
ヨガ解剖学という未成熟の分野に興味を示してくれるヨギーニには、いつも感謝と感動があります。
そして、知識という力を身に纏いながら、無意識に流れるようにアヌサラヨガを堪能してみて下さい。
今回は、素人デザインなのですが、
想いをこめて、フライヤーまでデザインしてみました。


日時 2010年7月17日 土曜日 12-16(開場11時45分)
場所 市ヶ谷 燕studio
料金 9,000円
お申し込みはコチラまで〜
カテゴリ: ワークショップ
12日お申し込み頂いたonさん
土曜日のダウンドッグ アライメントにお申し込み頂いたonさん、事務局の名取さんへお手数ですが、再度ご連絡して頂けますか?
頂いたアドレスに返信させて頂いたようですが、エラーになってしまうようなので、可能でしたら、違うアドレスからお願い致します。
内田かつのり
頂いたアドレスに返信させて頂いたようですが、エラーになってしまうようなので、可能でしたら、違うアドレスからお願い致します。
内田かつのり
カテゴリ: 勉強会
12日 土曜日 6時〜
ダウンドッグのアライメントやアジャストについての勉強会をします。
解剖学をかじった事がある方は、感じるかと思うのですが、
ダウンドッグでの解剖学的なポイントは、何時間かけても終わりがないくらいにポイントがあります。
今回の勉強会では、肩関節の外転三相という動きをベースに、肩甲骨や脊柱との関連、
また、腰椎の伸展の中庸について、ひらめとひふくの動かし方、ハムストリングの分析などを
テーマにしながら、いつものように、質疑応答形式で行う予定です。
興味のある方はご連絡してくださいね。
あと1〜2名可能なようです。
解剖学をかじった事がある方は、感じるかと思うのですが、
ダウンドッグでの解剖学的なポイントは、何時間かけても終わりがないくらいにポイントがあります。
今回の勉強会では、肩関節の外転三相という動きをベースに、肩甲骨や脊柱との関連、
また、腰椎の伸展の中庸について、ひらめとひふくの動かし方、ハムストリングの分析などを
テーマにしながら、いつものように、質疑応答形式で行う予定です。
興味のある方はご連絡してくださいね。
あと1〜2名可能なようです。
カテゴリ: 勉強会
喘息
先週の木曜の午後から、咳が止まらなくなり、今朝、ようやく落ち着いてきました。
それは突然という感じでやってきて…
なんだか息苦しいというレベルではなく、
このままいくと生死にかかわるなぁ〜とはっきり自覚できました。
もともとアレルギー因子があるのですが、
今回は何の前触れもなく…という表現がヒッタリのもので、
色々と身をもって体験した次第です。
そして、治療の予約を入れて下ったにも関わらず、キャンセルさせて頂いた患者様
本当にご迷惑おかけしてすみませんでした。
僕の治療スタンスとして、鍼灸とジャンルや、ヨガ療法というジャンルを自分自身で守るという事を
信念にしています。
勿論、西洋医学の素晴らしさは、充分に解っているつもりですが、
同じ位にクスリというものの怖さを知っているつもりです。
僕の中での西洋医学は、救命救急や、代替医療で対処できない即、命にかかわるものがその守備範囲です。
例えば、風邪で、薬を使うとか、インフルエンザワクチンを打つ等の概念は一切ありません。
ここ最近で使った薬は、網膜剥離の再発に関しての、外科的手術の際に仕方なしに使った抗生物質などが最後でした。
鍼灸やヨガの仕事をしているのに、いざという時に、第一選択肢に西洋医学というのは、
あまりに情けないですし、何のプライドさえ感じられません。
他人からみたら些細な事かもしれませんが、一つのジャンルを守り、貫くという事は信頼につながるからです。
仮に、ヨガという枠組みのなかで、アーユルベーダを推進するのであれば、
そのジャンルは最低限守っていってほしいのです。
学生時代にあまりに周りが、鍼灸というジャンルを背負わずに治療してるのが、たまらなく嫌でした。
例えば、お腹が痛い…即、医者。とか、
具合が悪く試験を休むなど…という事だと、即診断書という学校の西洋医学への上位概念なども、
無性に腹がたったものです。
まず、鍼灸を試そうよ〜活かそうよ〜という言葉がいつも喉の奥に詰まった状態でした。
一度、試験期間中に、女友達から、生理痛が酷いから、痛みどめある?
聞かれ、まず、鍼したらと答えたら、あなたに生理痛の痛みがわかるの?と言われ
それを云っちゃおしまいでょ〜という感じで、
生理痛に関しては、それ以来黙認を貫いていますが、
速効効果があるという事は、必ず、身体にもかなりの負担がかかるという事を理解してほしいのです。
そのあたりのバランスをとりながら、見極めをしてほしいものです。
続きます〜
それは突然という感じでやってきて…
なんだか息苦しいというレベルではなく、
このままいくと生死にかかわるなぁ〜とはっきり自覚できました。
もともとアレルギー因子があるのですが、
今回は何の前触れもなく…という表現がヒッタリのもので、
色々と身をもって体験した次第です。
そして、治療の予約を入れて下ったにも関わらず、キャンセルさせて頂いた患者様
本当にご迷惑おかけしてすみませんでした。
僕の治療スタンスとして、鍼灸とジャンルや、ヨガ療法というジャンルを自分自身で守るという事を
信念にしています。
勿論、西洋医学の素晴らしさは、充分に解っているつもりですが、
同じ位にクスリというものの怖さを知っているつもりです。
僕の中での西洋医学は、救命救急や、代替医療で対処できない即、命にかかわるものがその守備範囲です。
例えば、風邪で、薬を使うとか、インフルエンザワクチンを打つ等の概念は一切ありません。
ここ最近で使った薬は、網膜剥離の再発に関しての、外科的手術の際に仕方なしに使った抗生物質などが最後でした。
鍼灸やヨガの仕事をしているのに、いざという時に、第一選択肢に西洋医学というのは、
あまりに情けないですし、何のプライドさえ感じられません。
他人からみたら些細な事かもしれませんが、一つのジャンルを守り、貫くという事は信頼につながるからです。
仮に、ヨガという枠組みのなかで、アーユルベーダを推進するのであれば、
そのジャンルは最低限守っていってほしいのです。
学生時代にあまりに周りが、鍼灸というジャンルを背負わずに治療してるのが、たまらなく嫌でした。
例えば、お腹が痛い…即、医者。とか、
具合が悪く試験を休むなど…という事だと、即診断書という学校の西洋医学への上位概念なども、
無性に腹がたったものです。
まず、鍼灸を試そうよ〜活かそうよ〜という言葉がいつも喉の奥に詰まった状態でした。
一度、試験期間中に、女友達から、生理痛が酷いから、痛みどめある?
聞かれ、まず、鍼したらと答えたら、あなたに生理痛の痛みがわかるの?と言われ
それを云っちゃおしまいでょ〜という感じで、
生理痛に関しては、それ以来黙認を貫いていますが、
速効効果があるという事は、必ず、身体にもかなりの負担がかかるという事を理解してほしいのです。
そのあたりのバランスをとりながら、見極めをしてほしいものです。
続きます〜
カテゴリ: 鍼





