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身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド・ヨガ 追加WS 

身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド・ヨガの追加WSをさせて頂きます。

前回、かなりのキャンセル待ちがあった事や、開催場所が神奈川ということもあり、

参加を見送った方もいたと聞いています。

そして、前回のアンケートからも、多数の方から面白い企画だと、お誉めの声も頂いています。

そんな訳で、今回は都内、市ヶ谷の燕studioという所で、やってみようとなりました。

前回の反省点も踏まえ、より洗練された内容で、皆さんとの時間をシェア出来たなら嬉しいです。

ヨガ解剖学という未成熟の分野に興味を示してくれるヨギーニには、いつも感謝と感動があります。

そして、知識という力を身に纏いながら、無意識に流れるようにアヌサラヨガを堪能してみて下さい。

今回は、素人デザインなのですが、

想いをこめて、フライヤーまでデザインしてみました。
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日時 2010年7月17日 土曜日 12-16(開場11時45分)
場所 市ヶ谷 燕studio
料金 9,000円

お申し込みはコチラまで~

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カテゴリ: ワークショップ

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身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド~感想Ⅰ 

22日 土曜日、身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド~ws

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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僕も、としさんも、いつもと違うスタジオ、雰囲気に戸惑いながらも、

少しでも、みんなに喜んでもらえたらという思いを持って望みました。

ヨガ解剖学とは、解剖学の一種ではあるのですが、通常の解剖学や運動学とは一味違うものです。

ヨガ解剖学を伝えはじめた頃は、その矛盾の気がつかず、

なぜ、皆、理解してくれないのだろう~という事に悩まされましたが、

最近では、未熟ながらも、自分なりの答えがみつかりました。
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土曜日の内容が、どこのまで届いたかはわからないのですが、

あの時間内で、僕のできうる事をシェアさせい頂きました。

時間の関係で、ストレッチの項目を飛ばす羽目になってしまったのが、心残りです。

ただ、ああいった形のwsやハンドアウトは過去にないはずですから、

新しいものをやったという想いだけは充分あります。

プレと名をうっているのは、当然ながら、次の展開をみています。

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まだまだ、このプロジェクトは続きます。

よろしくお願いお願いします。
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カテゴリ: ワークショップ

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身体で感じる解剖学&アヌサラインスパイアド・ヨガ ws 

5/22のwsに参加して下さる方~

当日は、レンタルマットの数が不確かなために、お手数ですが、ご愛用のマットをご持参して下さい~

宜しくお願い致します。


先週になっても、キャンセル待ちをして下さる方が、数人いたようで本当に有難うございます。



そして、昨日、待望のハンドアウトが届きました。

限られた時間と、少数スタッフの中で、これがベストではないと思いますが、

今、出来る事を全うしたつもりです。

当日、解剖学が初めての方も、アヌサラヨガが初めての方も、楽しめるような内容にしたいと思っています。

そして、何よりも、熱中の中で、忘れがちな事は…ケガです。

どこか悪い場所があるかたは、より慎重に、そして、可能ならばお伝えして下さいね~















カテゴリ: ワークショップ

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2010/4 TAMISAワークショップ 第二部ウパビシュタコーナアーサナ 


二部は、ウパビィシュッターコーナアーサナを深めるように、内転筋にフォーカスしてみました。

内転筋は、現在の生活では、あまり活躍の場がないために、割と衰えてしまっている筋肉でもあります。

しかし、ヨガをする上では、バランス感覚の要にもなり、身体の中心軸に左右する欠かせない筋肉なのです。

大切な事は、他のどの筋肉もそうなのですが、立ちあがりのスピードが遅いというか、肉離れすると厄介でもあり、治

療するにも、恥骨近辺は微妙な場所でもあるので、とにかく痛めたくない筋肉の1つです。

そのために、通常のアーサナのクラスよりも、更に、自分の内側の声が聞こえるように、繊細に身体と心を結びつけて欲しいのです。

ヨガの中でケガをしてしまった時の事を思い浮かべて下さい。
実は、“私の敵は私です”という自虐行為が行われていませんか?

人生の目的や、立ち位置が一人ずつ全く違うように、ヨガという名の叡智は、あくまでも人生の道標であり、それ自身が、重荷になっては全く意味がないのです。

身体の硬さに常日頃悩まされ、それがストレスになるようならば、その時点で、違うゴールに向かっているのですから、まずは、痛みの無い、快適な場所に戻って下さい。
偉そうではありますが、真剣と深刻は似ているようであり、全く違うものなのです。

僕らは、人生に対して常に真剣である必要があります。その中には、笑いや笑顔も含まれます。勿論、がむしゃらさも含まれます。しかし、それが行き過ぎると、いつの間にか、本来の笑顔や、ほんの少しの優しささえ見失ってしまいますよね。それこそが深刻なのです。

僕のwsでは、ヨガ哲学は表立って扱いませんし、そこを語るには勉強不足なのですが、身体という側面からでも、真理は存在しています。

内転筋から、少し遠い話になってしまいましたが、解剖学を含む医療には、そんな意味もあったりします。

以下は皆さんの奮闘写真です。ちょっと画像が暗くてごめんなさい。
新規詰め込み画像5

新規詰め込み画像4

新規詰め込み画像6

そして最後は集合写真でパチリ。

みなさん、やっぱりよい笑顔~。

次回のワークショップでもまたこの笑顔をみせてくださいね~。

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カテゴリ: ワークショップ

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2010/4 TAMISAワークショップ 第一部バシスタアーサナ 

何だかんだと、1ヵ月が経ってしまいましたが、4月10日土曜日に京都tamisaスタジオにて、

身体で感じる解剖学ヨガ〜外転筋にフォーカス バシスタアーサナをターゲットにしたWSを行ってきました。

お花見のピークという事もあり、京都駅を降りた時から、通常よりも更に観光の方で賑わっていました。

そして、アシスタントには亜矢子さんが入ってくれました。

彼女は、この5月にリラヨガにて、全米アライアンス200のトレーニングを修了したのですが、

実は他のスタジオにて、既にこのトレーニングを修了していて、

二度目のアライアンス取得という、かなりコアなヨギーニでもあり、

解剖学に対しても、熱心すぎる程のモチベーションを持っていてくれるアナトミーマニアでもあります
(まぁ、かなりの漢字間違えをしていたようですが、そんな恥こそが、成長には一番大切な事なのです。人前でかいた恥は、深く脳裏に刻まれます、すると、そんな恥ずかしい想いと、勘違いがリンクして脳に、五感に刻まれますから、短期記憶から長期記憶に移り変わってゆくのです)。

いつもは、駅地下のスタバで一息するのですが、そんな事情もあり、

tamisaスタジオに直行し綿密な打ち合わせをしたのでした。

そして、tamisaスタジオは、二階の改装が終えたばかりで、更にカフェスペースもあるという、

きめ細かい心遣い日本一でないのか?と思わせるほっこり具合にビックリでした。

あるようで無いカフェ併設スタジオ。素敵です。

WSでは、何度か来て下さっている方や、今回初めての方も含め、程良い緊張とリラックスの中で、

僕個人としては、今までで、一番良い段取りで進められたのですが、如何でしたでしょうか?

いつも時間が一杯なので、全員の方とお話する時間がないのですが、

いつか、終了後に皆でゆっくりヨガや解剖の話をしてみたいというのが、僕のささやかな夢です。

というのも、英さんからは、京都のヨギーニはとにかく勉強熱心なのです〜という事を

いつも聞かされています。去年最初にやらせて頂いた時から、納得という感じでしたので、

そんな皆さんと、もっとゆっくりお話してみたいのです。

さて、バシスタアーサナですが、このアーサナは外転筋での支えと、内転筋の柔軟さがポイントになります。

ベルトや補助を入れてでも、バシスタの醍醐味である手で足を掴むという所を、
その軌道を身体で覚えてもらうという事が狙いだったのですが、

そのような感覚を掴んでいただければ僕は満足なのですが、その後は如何でしょうか?


以下は、皆さんの奮闘写真です。

新規詰め込み画像
新規詰め込み画像1
新規詰め込み画像3

そして最後は集合写真!
みなさん、よい笑顔です~
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カテゴリ: ワークショップ

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