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多裂筋 

日曜日は、毎月定例のトリガーポイント研究会が行われました。

今回のテーマは、復習を兼ねて腰痛の筋肉。


背中には、幾つもの筋肉が、縦にも斜めにも、そして、深部にいけば、幾何学模様的に走っています。

その中の一つに、多裂筋という筋肉があるのですが、

腰痛で、腰を回した時、反った時に痛みが出るような場合は、

この筋肉に原因があったりする場合があります。

腰部の多裂筋は、仙骨を覆いながら、腰椎の1番あたりまで、ヨットの帆のように、三角形の形をしています。

深部にあるので、触察は難しいのです。

ヨガでの後屈練習を積めば積むほど、疲れがたまり、疲労回復が追いつかなくなると、

この筋肉あたりにトリガーポイントが出現したりするようです。

僕自身、右の多裂は慢性的にコリコリしています。

この時期は、寒さで筋肉にも、血流が不足しています。

そんな状態のまま、身体の原理に反した後屈は、とても危険ですから、注意して練習してください。

上後腸骨棘という、お尻の骨際のぐりくりした場所あたりに、何か変なものの存在を感じる方は、

この筋肉や、大殿筋あたりが悪かったりしますから、

放っておかずに、セルフケアを兼ねて、練習後は、痛気持ち程度にほぐしてあげるのが良いかと思いますよ。



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