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解剖学的アジャスト② ~トリコーナアーサナ~のご報告 

20日 土曜日に、解剖学的アジャスト② ~トリコーナアーサナ~の勉強会をさせて頂きました。

お忙しい中、参加して下さった皆様、本当に有難うございました。

トリコーナは、簡単なようで複雑な要因が沢山あるアーサナですよね。

股関節・膝・骨盤・首などが、万全でないと、必ず違和感がどこかに出てしまうかと思います。


来て下さる方が、割と解剖学マニアな方がいて、

あうんの呼吸で、云わんとしている事を感じてくれるのが、非常に有り難いです。

一番辛い事は、ご自分のヨガスタイルに固執されてしまい、私のヨガではこうなのだけど…

という固定概念を捨てきれないまま二時間を過ごされてしまう事です。


P1000681.jpg
軸足の可動域を広げています


アーサナを築くためには、必ず順序というものが必要で、結果としての完成を求める事は、

実は何の運動にもなっていなかったり、

汗一つかかずにアーサナ出来るんだよ…という微妙な勘違いを生んでしまう事にも繋がりかねません。

極端な話、タダーサナでも、負荷の掛け方次第では、かなりの運動量を必要とするものです。

どんなアーサナでもそうですが、身体が動きを覚えてくると、必ず、脳は最小限の運動量で動きを作り出します。

そんな時は、是非とも、もうワンランク上の負荷をかけて、より美しいアライメントを目指してみては如何ですか?

P1000683.jpg
インストラクターは解剖学も強いのです

そして、そして、毎回、恐縮な事は、社会の中で、素晴らしいスキルを発揮して、

よりよい人生を送っていられる方々が、僕ごときに先生という言葉を使って下さる事が…

正直辛かったりもしますので、もっとフランクに接してくださいね。

ヨガをしている方は、皆様謙虚な方が多いのですが、

この日集まってくれた方々は、いわゆるエリートと呼ばれるような方ばかりなりです…

経歴聞くと、焦ります。

P1000684.jpg
骨盤と外腹斜筋へのアプローチ

続く

カテゴリ: ヨガ

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