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アジャスト勉強会②の感想~ 

今回の反省点や良い点含め、参加して下さった方から幾つかご意見頂いたので、以下に紹介させて頂きます。



良かった点

ホワイトボードを使用したこと。ひとつのテーマに絞り込んで深く掘り下げたこと。

使う主な筋肉をプリントで配っていただいたこと。

一番良かったのは、みんなから出た問題点を書き出して、それに答えるように、

アーサナのアライメントを整える順番でアジャストを行っていったことだと思います。

実際に役に立つやり方ですよね。


改善すべき点

特にないのですが、最後、時間がなくなってしまったので、

もう少し質疑応答とかまとめがほしかったような気もします。

あと、重いですが、筋肉本…いえ、解剖学本を持参して見ながら進めるのもいいかもしれません。


P1000684.jpg
写真が前回と重複してしまいますが、
のりちゃん 頑張るの絵 





自分自身、アジャストに対して、まだおっかなびっくりやっているところがあったので、

ひとつのアーサナを、筋肉の動き、関節の動きから、深くフォーカスしていっての講座だったので、

とても入りやすかったです。

胸鎖乳突筋をそっとなでるだけで、トリコーナの時の頚の動きに意識がいったのはビックリしました。あれはいい!!

なかなか首のアジャストは、恐くてできませんが、この方法は、目から鱗!でした。

この講座後、自己練での、首の動きの意識が、変わっていったような感じがします。


P1000680.jpg
座学は極力控えたいのですが、関節の説明を少しだけ入れさせてもらいました



トリコーナアーサナは私にとって簡単にできるアーサナの一つでした。

でも、この日内田先生のアジャスト講座を受けていくうちに、認識が新たになりました。

土台からきちんと使う筋肉を意識していき最後の首の向きまで、

説明が終わる頃には、私は今までで一番きれいなトリコーナアーサナができていました。

大概の人はお手本から完成形を作ろうとしますが、土台から順番に造り上げていく大切さを実感しました。




P1000685.jpg
触れられるだけでも、脳は反応していきます


必ず土台から見ていくことも、尾骨を入れて骨盤を立てることも、

上体をひねって胸を開いていくことも、そして目線を天井に向けることも。

私がとても実感としてわかりやすく誘導されやすいなと思ったのは、

外腹斜筋の反対側回旋の誘導と、多裂筋をなぞって上体を伸ばしていく誘導です。

納得でした!

今回は1ポーズだけでしたが、これでちょうど良いですね!

みんなとも沢山シェア出来て、お互いにやると色んな人の違いが良くわかって、それもやっぱり勉強になりました



もしかしたら、続きます

カテゴリ: ヨガ

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