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骨を知り、骨を体感するワークショップ ~感想 

18日、骨を知り、骨を体感するワークショップを行ってきました。

アジャストをするにしても、アライメントを深めるにしても、解剖学の知識を実践するにしても、

最終的には、骨そのものを理解し、キチンと触れられる事がスタートになります。

今回は、肩と肩甲骨まわりの骨に触れて、それが人によっていかに違うかを体感して貰いました。

P1000854.jpg
肩甲骨

P1000856.jpg
胸鎖関節の動きは肩甲骨に大きく関係してきます
肩コリにも影響が大きいものです
そして苦悶の表情に注目~


当たり前ですが、人は自分を基準に、人生の中心軸をとって暮らしています。

そのために、時として、自分の良い部分、悪い部分が曖昧になってしまい、

“生”そのものへの感謝という事も忘れ去られてしまいます。

ペアワークをする中で、中心軸が他人に移り変わる時、当たり前が当たり前でなくなります。

例えば、この人の肩は、こんなにしなやかだから、このアーサナが出来るんだ。とか、

これだけ硬かったら、肩上がらないよなぁ~とか。


P1000855.jpg
頑張って資料をつくりました

P1000849.jpg
モチベーションに頭が下がります

他人との明確な違いを知る事は、あこがれや尊敬にも繋がります。

ボディワークを通じて、指先から入る情報は、コミュニケーションの仲介をしてくれたりもします。

そして、身体で覚えた事は、机で記憶した内容の数倍濃い密度で、記憶されています。

僕は、気持が落ちているとき、患者さんの身体から元気を貰う事があります。

それは、自己啓発本では知る事が出来ない、皮膚感覚なのです。

解剖学の基本は骨からなので、是非、皆様も、参加してみて下さい。



P1000852.jpg
頸椎2番を確認中~

次回は、腰を予定しています~

カテゴリ: 勉強会

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