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解剖学的アジャスト ~ウォーリア1とハイランジ~の感想 

20日土曜日 解剖学的アジャスト? ~ウォーリア?、ハイランジ~の勉強会がありました。

P1000868.jpg
等尺性収縮による中心軸の確認
ここから腰椎に負担をかけずに後屈をめざします


今回はアサナを行う際や、アジャストの際の疑問が、幾つも出たため、

少し座学が長くなってしまいました。

P1000863.jpg


ヨガの流派によっても、戦士の1は微妙な違いがあるために、その完成形のアサナは、

解剖学的な事からの身体へのアプローチなのか、もしくは、哲学的な意味合いからのものなのか?

を分けていかないとややこしくなります。

P1000869.jpg
最近は億劫がらずに、アンケートをとっています
…が皆さん、微妙に気を遣ってくれているようで…


解剖学をベースに考えた場合は、一番は、怪我に結びつかない身体の使い方。

これに限ります。

そして、アジャストとの意味とは…

人により、解釈や考えが違うとは思うのですが、

僕個人は、アサナをとっている本人の脳に正確な情報が伝達していない状態で、

あらぬ方向に力をかけるべきではない。

と感じています。

ほとんどの場合が、関節の可動域に問題があるわけで、

それが原因で、アライメントに問題があるのならば、そのアサナに入る一つ手前まで戻るのがベストなのです。

可動域が一杯、もうこれ以上股関節が動かない…

また、まだまだ身体自体が温まってない状態でのアジャストは、怪我を拾いにいくようなものです。

車で云ったら走り始めの状態で、トップギアにいれるような危険行為になります。

アサナ中、動きがとれない状態での、背後からのアジャストは、ある意味不意打ちでもあります。

何をされるかわからない状態において、また、5感という感覚器が背後に存在しないため、

人は恐怖を感じたら、身を強張らせるのが、当たり前の反応であり、それこそが脊髄反射なのです。

身体に力が抜けきらない状態で、そこから更に、強いアジャストをかける事は、

反抗期の高校生を挑発するようなものなのです。

そこに明るい未来はありません。。

繰り返しになりますが、僕個人は、関節可動域に関係するアジャストとは、

言葉と、指先、手のひらで充分かと思っています。

戦士のポーズは、奥行きが深く、まだまだ堀下げる必要がありそうです。

機会があったらまた、皆さんでシェア出来たら嬉しいです。

参加して下さった皆様、有難うございました。

P1000867.jpg





カテゴリ: 勉強会

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