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ストレッチ講座肩まわり~感想 

早いもので、あっという間に四月になりました。

3日土曜日の夜にも関わらず、しかも、小雨降る中、

解剖学的ストレッチ講座に参加して下さった皆様、本当に有難うございました。

今回は、こちらの手違いがあり、部屋が狭い中で、非常に窮屈な中での講義になってしまいました。

改めてすみませんでした。

当日は更に、2名の参加予定がありましたが、言葉が悪いですが、ある意味助かりました。

以降、気をつけます。

キャンセルされた方、次回是非お待ちしています~。

P1010039.jpg
ミレイさん・ヒロシさん日中もヨガ三昧
更に、夜でも、体力が有り余ってるかのような、豪快なストレッチ。。


ストレッチそのものにフォーカスするのは、初めてなので、どのようなペースがよいのか…

当日に、資料作成したのですが、

進行が早く、メモが追いつかないという声を頂きました。

このあたりも、改善しなくてはいけないのかとも思っています。

P1010041.jpg
同じようなストレッチでも、肩の内・外旋によって、感覚は違います

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宗教的な儀式ではなく、ひたすら真面目にやっています

P1010052.jpg
オフィス等でも、効かせられるものですが、かなり個人差がありました。
僕は、これメチャメチャ効くのですが…


この会の趣旨を、実践的なものと定義しているので、一つでも多くやりたい…

そんな思いから、最初から飛ばしてしまいましたが、

家に持ち帰れない、後で見てもわからない…と意味がないですよね。

もし、曖昧でしたら、メールでも、スタジオなどでも構いませんので、

確認してくださいね~

P1010063.jpg
P1010065.jpg
P1010067.jpg
セルフストレッチから、強度をあげてペアストレッチにはいりました


筋肉の起始と停止を知る事が、ストレッチの大原則になるのですが、

まずは、体感してヨガや日常の凝りなどとの連動が第一ですね。

P1010062.jpg
奥様が、旦那さまの肩こりケアを希望されて、ご夫婦揃ってのご参加でした。

P1010082.jpg
石川僚選手の肩周りを目指して~ミチコさん筋肉の質最高です。


凝っている時に、何故、このストレッチがしたいのか、

その時に、どの筋肉が伸びているのか?

それが、わかると、自分の苦手なアーサナも分解できますね。

P1010091.jpg
P1010101.jpg
容子さんの肩にpnfをかけています
かける前と後で、距離が縮まるのがわかりますか?

この場合の右肩の動きは、伸展・内転・内旋になるのですが、動きの悪い原因に、

一番考えられるのは、拮抗筋の硬さになります。恐らくは、棘下筋かと推測しています~

しかし、鍼灸・トリガーポイントの臨床では、肩甲下筋という筋肉を最初に疑ったりもします。

このあたりは、治療の話になってしまうので、少し難しいですね~


P1010104.jpg
おちゃめな哲也さん。ピースサインが昭和を感じさせます

ストレッチで、大切な事は、ヨガ同様、痛い事はしない事になるのですが、

翌日、痛みは大丈夫でしたでしょうか?

ありがとうございました。



カテゴリ: 勉強会

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