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2010/4 TAMISAワークショップ 第二部ウパビシュタコーナアーサナ 


二部は、ウパビィシュッターコーナアーサナを深めるように、内転筋にフォーカスしてみました。

内転筋は、現在の生活では、あまり活躍の場がないために、割と衰えてしまっている筋肉でもあります。

しかし、ヨガをする上では、バランス感覚の要にもなり、身体の中心軸に左右する欠かせない筋肉なのです。

大切な事は、他のどの筋肉もそうなのですが、立ちあがりのスピードが遅いというか、肉離れすると厄介でもあり、治

療するにも、恥骨近辺は微妙な場所でもあるので、とにかく痛めたくない筋肉の1つです。

そのために、通常のアーサナのクラスよりも、更に、自分の内側の声が聞こえるように、繊細に身体と心を結びつけて欲しいのです。

ヨガの中でケガをしてしまった時の事を思い浮かべて下さい。
実は、“私の敵は私です”という自虐行為が行われていませんか?

人生の目的や、立ち位置が一人ずつ全く違うように、ヨガという名の叡智は、あくまでも人生の道標であり、それ自身が、重荷になっては全く意味がないのです。

身体の硬さに常日頃悩まされ、それがストレスになるようならば、その時点で、違うゴールに向かっているのですから、まずは、痛みの無い、快適な場所に戻って下さい。
偉そうではありますが、真剣と深刻は似ているようであり、全く違うものなのです。

僕らは、人生に対して常に真剣である必要があります。その中には、笑いや笑顔も含まれます。勿論、がむしゃらさも含まれます。しかし、それが行き過ぎると、いつの間にか、本来の笑顔や、ほんの少しの優しささえ見失ってしまいますよね。それこそが深刻なのです。

僕のwsでは、ヨガ哲学は表立って扱いませんし、そこを語るには勉強不足なのですが、身体という側面からでも、真理は存在しています。

内転筋から、少し遠い話になってしまいましたが、解剖学を含む医療には、そんな意味もあったりします。

以下は皆さんの奮闘写真です。ちょっと画像が暗くてごめんなさい。
新規詰め込み画像5

新規詰め込み画像4

新規詰め込み画像6

そして最後は集合写真でパチリ。

みなさん、やっぱりよい笑顔~。

次回のワークショップでもまたこの笑顔をみせてくださいね~。

P1010426.jpg





カテゴリ: ワークショップ

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