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喘息 

先週の木曜の午後から、咳が止まらなくなり、今朝、ようやく落ち着いてきました。

それは突然という感じでやってきて…

なんだか息苦しいというレベルではなく、

このままいくと生死にかかわるなぁ~とはっきり自覚できました。



もともとアレルギー因子があるのですが、

今回は何の前触れもなく…という表現がヒッタリのもので、

色々と身をもって体験した次第です。

そして、治療の予約を入れて下ったにも関わらず、キャンセルさせて頂いた患者様

本当にご迷惑おかけしてすみませんでした。


僕の治療スタンスとして、鍼灸とジャンルや、ヨガ療法というジャンルを自分自身で守るという事を

信念にしています。

勿論、西洋医学の素晴らしさは、充分に解っているつもりですが、

同じ位にクスリというものの怖さを知っているつもりです。

僕の中での西洋医学は、救命救急や、代替医療で対処できない即、命にかかわるものがその守備範囲です。


例えば、風邪で、薬を使うとか、インフルエンザワクチンを打つ等の概念は一切ありません。

ここ最近で使った薬は、網膜剥離の再発に関しての、外科的手術の際に仕方なしに使った抗生物質などが最後でした。

鍼灸やヨガの仕事をしているのに、いざという時に、第一選択肢に西洋医学というのは、

あまりに情けないですし、何のプライドさえ感じられません。

他人からみたら些細な事かもしれませんが、一つのジャンルを守り、貫くという事は信頼につながるからです。

仮に、ヨガという枠組みのなかで、アーユルベーダを推進するのであれば、

そのジャンルは最低限守っていってほしいのです。


学生時代にあまりに周りが、鍼灸というジャンルを背負わずに治療してるのが、たまらなく嫌でした。

例えば、お腹が痛い…即、医者。とか、

具合が悪く試験を休むなど…という事だと、即診断書という学校の西洋医学への上位概念なども、

無性に腹がたったものです。

まず、鍼灸を試そうよ~活かそうよ~という言葉がいつも喉の奥に詰まった状態でした。


一度、試験期間中に、女友達から、生理痛が酷いから、痛みどめある?

聞かれ、まず、鍼したらと答えたら、あなたに生理痛の痛みがわかるの?と言われ

それを云っちゃおしまいでょ~という感じで、

生理痛に関しては、それ以来黙認を貫いていますが、

速効効果があるという事は、必ず、身体にもかなりの負担がかかるという事を理解してほしいのです。

そのあたりのバランスをとりながら、見極めをしてほしいものです。

続きます~












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« 12日 土曜日 6時~  |  リラヨガ 解剖学マスター 応用編 などなど~ »

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2010/06/16 14:07

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